7月 16
4月 07
プロテカジン錠(H2ブロッカー)効能追加
プロテカジン錠が逆流性食道炎に対し、効能効果の追加がされました。(平成22年3月12日変更承認)
1回10mgを1日2回経口投与
プロテカジンの豆知識。
プロテカジン錠は、他のH2ブロッカーと異なり、腎排泄型ではありません。
したがって、高齢者の腎機能が低下している患者さんでも使い易いという特徴があります。
キーワード:消化器、プロテカジン、逆流性食道炎
4月 05
4月 05
11月 06
テレビ番組に紹介されました!
テレビ番組「ゆっくり歩こう なかの散歩道」でなごみ薬局が紹介されました。
平成21年11月
デジタル11ch 月・水・金・日19:00~19:30 放送
アナログ5ch 土18:00~18:30 放送
さいたまんぞうさんと薬剤師の会話は必見。
是非ご覧下さい。
11月 05
インフルエンザにポンタールは禁忌です。
インフルエンザにポンタールは禁忌です。メーカさんが注意喚起しにきました。
もちろん、ポンタールシロップも。
クラビット100mg、もうすぐ販売中止とのこと。ジェネリックはそのまま販売する模様。
11月 02
なごみ薬局ツイッター部 設立。
なごみ薬局はより患者様や関係者の皆様と近い距離でコミニュケーションが取れたらと思い、「なごみ薬局ツイッター部」を立ち上げる事となりました。
http://twitter.com/nagomipharmacy
macでツイッター!したい方はこちらを参考にどうぞ。
http://www.microsoft.com/japan/mac/column/238.mspx
11月1日をもちまして、設立2年目が経過し3期目に入りました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
9月 20
エリスロシン軟膏販売中止
すこし前の話になりますが、、、
アボットジャパンが販売するエリスロシン軟膏1%が在庫品の出荷をもって販売を中止するとの連絡がきました。
東京警察病院では、よく処方される品目でしたので、代替え薬品が気になるところです。
現在市販されているものでは、テラジアパスタやフシジンレオ軟膏、ゲンタシン軟膏あたりではないかと。
7月 07
アムロジピン錠の使用上注意の改訂
先月のこと2009年6月にノルバスク錠(ファイザー)、アムロジン錠(第日本住友)2.5mg、5mgの使用上の注意改訂が行われています。
用法は現在1日1回10mgまで増量可能となっておりますが、肝機能障害のある患者に使われた場合、高用量の10mg投与では副作用の発現率が高まる可能性があるとのことです。
ちなみに試験結果は以下のとおりです。(添付文書抜粋)
高用量(10 mg)投与群を含む第Ⅲ相試験及び長期投与試験(承認事項一部変更承認時):
アムロジピンとして5 mgを投与後に収縮期血圧が140 mmHg以上を示す本態性高血圧患者を対象に、5 mg投与を継続又は10 mgに増量した第Ⅲ相試験(二重盲検比較試験)において、5 mg群では154例中6 例(3.90%)に、10 mg群では151例中15例(9.93%)に臨床検査値異常を含む副作用が認められた。
高用量(10 mg)投与時に浮腫が高い頻度で認められ、5 mg群で0.65%、10 mg群で3.31%であった。また、第Ⅲ相試験対象症例のうち、継続して10 mg長期投与試験の対象となった134例では、投与開始後52週までに33例(24.6%)に臨床検査値異常を含む副作用が認められた。副作用の主なものは浮腫(10.4%)、眩暈・ふらつき(2.99%)等であった。
7月 03
投与制限解除(ジュリナ錠、アバプロ錠、イルベタン錠)
2009/7/1〜 バイエルのジュリナ錠(経口エストラジオール)、ARBのイルベタン錠(塩野義)、アバプロ錠(第日本住友製薬)の投与期間制限が解除されました。
ジュリナ錠は、国内初の低用量経口エストロゲン製剤であり、ホルモン補充療法で低用量がスタンダードになる中、今後、市場に広がって行くであろう医薬品です。
イルベタン錠はニューロタン、ブロプレス、ディオバン、ミカルディス、オルメテックに続く6剤目のARBです。イルベタン錠は、胆汁排泄型で、海外では早期腎症から腎不全期まで幅広い腎保護作用が証明されています。
7月 01
沈降炭酸カルシウム錠250mg、500mg「三和」新発売
透析患者さんでは、水分制限が問題となりますが、三和化学が少量の水でも速やかに溶ける、いわば口腔内崩壊錠に近い剤型を発売したとのことです。
現在では、沈降炭酸カルシウムは、錠剤では「カルタン錠」「炭カル錠」等が主流(!?)だと思いますが、透析という疾患に対して配慮した場合、やはり口腔内ですぐに溶ける水無しでのめる剤形は患者さんにとって大きいかもしれません。
6月 29
糖尿病薬 ビグアナイド系 ヨード造影剤と併用禁忌に。
ビグアナイド系糖尿病薬(商品名:メルビン、メデット、グリコラン等)で使用上の注意改訂が行われ、
「ヨード造影剤」を用いて検査を行う患者に対し、併用禁忌になりました。
理由は、ヨード造影剤を使用すると腎機能が低下し、これらの薬剤の排泄が低下することが考えられるから。その結果、乳酸アシドーシスを引き起こす可能性がでてくるとのもの。
ヨード造影剤を使った検査をするときには、いったんこれらの薬剤を中止。検査後2時間まで投与を控え、腎機能が正常であることを確認した後に投与を再開するとのことです。



余談ですが、メルビンとオルメテックを同時に一包化すると、メルビンが変色することがあるため一包化は避けることがいわれています。皆様ご注意を!
6月 26
クラビット250mg錠、500mg錠
クラビット錠(ニューキノロン系)の抗菌作用は濃度依存的であるため、1日3回にわけて服用するよりも、1回量を多くして服用するほうが、効果的であり、また耐性菌の出現も防げるといわれている。
こうした安全性、有効性の問題より、250mg錠、500mg錠を発売する。
100mg錠は近年中止になっていくとのこと。
6月 19
エスベリベン錠 販売中止
エスベリベン錠が販売中止になるとのこと。
在庫消尽予定時期2009年12月
痔疾患治療剤ではありますが、実際はむくみなどに使われ、副作用も少なく非常に使われているイメージがあるので、今回の販売中止は残念です.何か他に代替え品があるのでしょうか。
中止になるエスベリベン錠↓

6月 10
エーザイ識別コード変更7〜8月
インフリーS200mg
ユベラN200mg
グラケーカプセル
錠剤上の識別コードが薬品名がそのまま錠剤に印字されるようになります。
7〜8月以降とのこと。
6月 04
アラミスト点鼻液27.5μg56噴霧用
フルナーゼと違い、1日一回 2噴霧 で一日持続するアレルギー薬。
平成21年7月頃発売予定??
機械が握るタイプで使いやすそうです。
無臭とのこと。(フルナーゼはバラの香り)

>>メーカーさんより補足を頂きました!
発売は6月19日(金)の予定です。
ナゾネックスとの違いは、アラミストは1日目から効果が実感でき、鼻症状だけでなく目の赤み、かゆみ、流涙といった眼症状も抑えるところです。
噴霧量もナゾネックスの半量で、ふわっとした噴霧なので、鼻ダレしにくいのが特徴です。
臭いがないというのもいいところですね。
薬価はナゾネックスより若干高くなるものと思われます。
薬価は2032.70円
薬価基準収載医薬品コード 1329711Q1021
JANコード 4987246752015
6月 04
6月 04
ユリーフ2mg、4mg
4月 30
東京都発熱相談センター
豚インフルエンザに伴い相談センターが設置されております。
平日の午前9〜午後5時
中野区保健所発熱相談センター
電話:03-3382-6500
平日の夜間(午後5時〜翌日午前9時)と土曜・日曜・祝日の全日
東京都発熱相談センター
電話:03-5320-4509
4月 21
アロマシン錠25mg
重大な副作用で追加。
肝炎(頻度不明)肝機能障害(頻度不明)→投与中止
2009年3月

