第5回アイケアユーCafe〜地域包括ケアでつながらナイト!〜

今回のアイケアユーCafeは「地域包括ケア」をテーマに開催いたします。

日々、在宅医療介護の現場でコワーカーとして働いていると、本当に自分は役に立っているのか?多職種として連携できているのだろうか?不安になることもあります。特に、療養生活が長くなる方だと、ルーチンワークになりがちで、自分を見失うこともあります。

そこで、第5回アイケアユーCafeは、地域の新しいカタチ、在宅医療介護で必要な「地域包括ケア」をテーマに対話を通して学べる場を用意いたしました。
地域包括ケアとは何なのか。中野区として、どんな取り組みをしているのか、いったい現場で何が起きているのか。
私達が大好きな「中野」という地域に視座を上げて、一人ひとりがどのように多職種連携をしていくことが患者さんや生活者にとって幸せなのか。。
今回は、超スペシャルゲストとして中野区地域包括ケア推進担当副参事をお招きし、話題提供として中野区の取り組みを紹介していただきます!!

私たちが、社会問題を解決できないのは、解くべき問題を間違っているからです。
中野区とベクトルを合わせて、ご家族、介護士、保険外介護サービス事業者、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、医師、薬剤師、看護師、大学、経営のスペシャリスト、そしてテクノロジー企業がつながることで、捉えるべき課題を特定することができるはずです。
今回の対話から生まれる「気づき」によって、中野区や企業、サービス事業所が連携するきっかけになればと思っております。
普段から患者さんが通う地域の薬局で、患者さんに同じ想いで向き合おうとする素敵な仲間と「対話」を通して、気づきを持ち帰れるよう企画いたしました。
学ぶのに年齢は関係ありませんし、立場や職種を捨てて「つながる」ことが大切です。1人で解決できないことはみんなで解決すればよいと思います。
本当に大切な人を、地域でささえるケア、まもるケアを中野区から新しいカタチをつくりましょう。
ご参加お待ちしております!

■日時 6月27日(月)19:00-21:00
開場へは18:30よりお入りいただけます。

■場所 なごみ薬局
東京都中野区野方1-6-1 中野駅より徒歩10分

■定員 20名
定員になりしだい締め切らせていただきます。

■参加費 無料 (ドリンク・スイーツ付き)
どなたでも参加可能です。

■お申込み方法
イベントページの「参加する」を押して下さい。

※お申込み後、キャンセルされる方は3日前までにイベントページのコメント、またはメッセージにてご連絡をお願いします。※FBをされていないお友達を連れていらっしゃる場合は、その方の氏名、連絡先メール、所属などを記載の上、メッセージまたは、メールにてご連絡下さい。Mail: shohousennagomi@gmail.com

■ゲスト紹介
酒井 直人
中野区地域包括ケア推進担当副参事
中野区区民活動センター調整担当副参事
中野区職員勉強会NAS幹事
自治体改善マネジメント研究会事務局長
まちづくりに取り組むNPO法人ストリートデザイン研究機構理事長。
岐阜県生まれ。
大学から中野に住む。
1996年中野区入区。
国民健康保険担当、広報担当などを経て、2016年より現職。

■主催者紹介
コーディネーター 渡邊 輝
昭和薬科大学卒業
順天堂大学医学部附属病院 薬剤部 勤務
株式会社 なごみ薬局 代表取締役
株式会社 SENSECARE 代表取締役(平成28年度創業・第二創業促進補助金採択事業)
薬剤師、ケアマネジャー、Fullstack Ruby Engineer、経営学修士(MBA)
2017/2/6 内閣府 地方創生推進室主催のハッカソン 最優秀賞
小池百合子政経塾 希望の塾 第一期生
早稲田大学 eコマースのためのA.I.活用研究コンソーシアム メンバー
グロービスベンチャーチャレンジ2016 ファイナリスト

ファシリテーター 和泉裕之
和泉ワークショップデザイン事務所 代表
NPO法人Educe Technologies「FLEDGE(フレッジ)」チーフディレクター
看護師/保健師

日本赤十字看護大学を卒業し、看護師と保健師の国家資格を取得。同時に在学中から学習環境デザインについて学び、卒業後フリーのワークショップデザイナーとして活動。行政,大学,企業,NPOなど多様なフィールドでのワークショップデザイン経験を積んだ後、現在は多職種連携を目的とした病院内ワークショップやコミュニティーデザインを複数手がける。
http://izumi-ws.com/

■アイケアユーCaféについて
一人一人が最期まで心から元気に笑顔で、長生きしてよかったと思える世界を作りたい。
そのために多職種みんなで集まり、悩みや知恵を出し合い、発信し地域を活性化させることを目的としたCafeを月1回開くことにいたしました。
もし新しい知見が創造できれば、本にしたり在宅医療学会で発表などを考えています。小さな薬局のささやかなイベントです。どなたでも参加できるイベントです。私たちと一緒に未来を考えてみませんか?

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