第一回 アイケアユーCafe「在宅医療でつながらナイト!」

第一回 アイケアユーCafe「在宅医療でつながらナイト!」を皆様のお陰で、無事になごみ薬局で開催できました。
在宅医療多職種連携ハンドブックをベースに、経営学と闘魂注入&課題提起させていただきました。
ワークショップデザイナーの和泉さんの司会が本当に素晴らしく、また主体的に参加された皆様の個性が強く、笑と涙が溢れるあっという間の1時間半でした。都薬、薬局エリアマネジャー、デイサービス施設長、病院管理栄養士、管理薬剤師、薬剤部部長、看護ステーションエリアマネジャー、新米訪問看護師、医療事務員、製薬企業、治験コーディネーター、医療系Rubyエンジニア、なごみ薬剤師などなど、、まさに多職種を超えた連結!!
集合知から新たな知恵が創造され、社会に還元されるよい循環をこれからも作っていきたいです。
今日の一期一会、お逢いできて本当に嬉しかったです。
第二回は3月28日(火)を予定しています。たぶん薬局に入り切らなくなりそうです・・
写真を撮っていただいた斎藤さん、時間を作ってくれたなごみ社員、本当にありがとうございました。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました!心より御礼申し上げます。
元気があれば、なんでもできる!今日の情熱を現場へ持ち帰り、発信し、地域の良さをのばして「心から元気に笑顔で」いきましょう!!だーっ!笑

「在宅医療で振り返らナイト!」
第1回を振返ります。
スライドを眺めていたら、あることに気がつきました。療養者の生活を支える、介護士、看護師、薬剤師、医師、、みんな忙しくて、つらくて、終わりのない仕事をひたすら頑張っている。参加者の中には、在宅医療に深く入り込みすぎて、つらくて辞めたいとまで言われている方が来られていました。
療養の山の話、これって、療養者だけに限らず、私たち人生の山と同じなのではないでしょうか。登るときは必死で、登った時の満足感、そして下山。絶望は希望を打ち消す話、これも私たちに当てはまります。絶望を希望に変える。共感によって絶望を忘却に変える。「幸せは、自分の心が決める」絶対無理と言われて諦めさせられた・・でも、植松さんのTED動画で述べられているように、思うは招く。だったらこうしてみれば?その一言を、社員や昨日の参加者さんに提案できればと思いました。
「専門性を捨てる専門性」「相手を知ろうとすることがケアの原点」誰からでも学べる。謙虚な気持ちで、在宅医療に関わる方にも関わっていこうと思えました。
「今とらえるべき課題は何か?」という課題設定から、病院ともつながりたい!そうすれば、最後の願いを叶えてあげられたかもしれないのに。ITでつながりたい、薬剤師もケアに参加したい、自分たちもこれからどう生きていけばいいのか?自分を変えたいなど。
僕は、地域がつながってきているのに、つながれていない、という意見があったのがとてもモヤモヤしました。
あまりの急激な高齢化に、対話すらできない流れ作業がそうさせているのかもしれない。マネジメントの力で生産性を改善し、倫理観と熱意ある人を育て、カフェでつながることで解決できないだろうか。体系化されてきた自立支援を自分に対して使う、そんなことを考えた一人振り返らナイトでした。希望を持たせる人達が、希望を持たナイト!!(^^)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です