なごみ通信 9月号

最近秋も段々と深まり、夜も涼しくなりとても過ごしやすい季節になってきましたね。今回は高齢者の方向けの睡眠についての健康情報です。

 「長時間ぐっすり寝ないとダメ」は迷信?                              

 加齢とともに必要な睡眠時間は減少します。睡眠時間が短くても、日中の活動に悪影響が出なければ不眠症ではありません。

年を取っても良質な睡眠は可能

 「遅寝、早起き」で睡眠の質が高まります。眠りが浅く、夜中に何度も目が覚めたり、眠れなくなる方は寝床で過ごす時間が長過ぎる可能性があります。例えば午後11時ぐらいまで寝る時刻を遅らせてみましょう。朝は一定の時刻に起きるようにし、寝床で過ごす時間を少し短くします。睡眠は長さではなく、質が重要です。

「適度な活動」で程よく疲れましょう

 睡眠とは日中の疲れを取るための生理現象です。良質な睡眠を得るためにも、運動や家事などを積極的に行い、日中の活動量を増やしましょう。

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